また出ましたね、大量獲得ストック機。ゲーム性は吉宗をベースに考えるとわかりやすいかもしれません。
で、吉宗との比較なんですが、機械割は吉宗に分があります。設定6で吉宗(119.9%)、梅松(111%)です。
設定1だと、吉宗(94.5%)、梅松(94%)です。吉宗が出た当初、設定1の機械割の低さに驚いたものですが、梅松はさらにその上(?)をいくようです。
ただこのスペックでも、ターゲット年齢層が高いようなので、ハイエナに期待していたのですが、それも少し難しいかもしれません。
ハイエナするときに重要なファクターは2つ。『攻め時』と『ヤメ時』です。まず『ヤメ時』のほうから考えていきます。
『ヤメ時』=BIG後257ゲーム+α(約1万円分)
連チャンが残っているかどうかを確認するために、約1万円使わなければなりません。そして連チャンしたとしても、そこからさらに1万円使って確認・・・・
もちろん『257ゲーム+α』は最大ゲーム数ですので、もっと早い連チャンも期待はできます。(設定6なら約50%で移行。設定6以外はほぼ30%以下。)
続いては『攻め時』ですが、『梅松』には、『モードA』と『モードB』の2つの基本モードがあります。『モードA』でボーナスを引けば6割がBIG。『モードB』ならば3割がBIGです。
サクッとハイエナしたいのであれば『モードA』(BIG6割)。大連チャンに賭けるなら『モードB』(BIG3割、連チャン性がある)をハイエナしたいところです。しかし・・・・
『モードA』も『モードB』も、ボーナス放出ゲーム数がほぼ同じなので、データ表示機からのモード予測が困難。
あえて予測可能なポイントを挙げるなら、『578〜705ゲームでの放出はモードB』、『奇数設定のREG後は、ほぼモードA』、くらいでしょうか。ちなみに放出ゲーム数で期待が持てるのは、
1〜257ゲーム、450〜513ゲーム、578〜705ゲーム、834〜837ゲーム、1218〜1281ゲーム、1474〜1729ゲーム(天井)です。
連チャンについても書いておきます。連チャンモードは3種類用意されています(連チャンモードA、B、C)
『連チャンモードA』が、257ゲーム+α以内の連チャン。
『連チャンモードB』が、257ゲーム+α以内の連チャンが50%ループ。
『連チャンモードC』が、257ゲーム+α以内の連チャンが60%ループ。
となっています。大連チャンを生み出すのは連チャンモードB、Cですね。移行のしかたは、
『連チャンモードBへ』
連チャンモードAで引いたBIG中にレア役を引く。
『連チャンモードCへ』
連チャンモードBで引いたBIG中にレア役を引く。
*BIG中レア役は『チェリー』、『斜めベル揃い』、『ハズレ』、あとは見た目からは判断がつかない『中段ベルの特殊役』。
BIG中のレア役後は35ゲーム以内連チャン確定(引いたタイミングにより速攻連A、B、Cへと移行。これは1回で終了し、連チャンモードか通常モードに戻る・・・・複雑です)
『ボーナス中の打ち方』
ボーナス中は、順押しならボーナスイン、逆押しなら15枚役となります(これは吉宗と一緒です)。しかし『押し順ナビが発生しない』ため、3回のボーナスイン(順押し)を自分で切り替えなければいけません。忘れないようにタイミングを決めておくといいでしょう(例:吉宗のようにラスト3ゲーム順押しとか、10ゲームずつ順押しとか)。なお、ボーナスイン(順押し)のときは、必ず右リールに『青7』を狙ってください。そうしないと15枚を取りこぼすことになります。
以上が『梅松ダイナマイトウエーブ』ですが、とりあえずスロ健は、『見送り』ですかね。
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | 機械割 |
| 1 | 1/538.1 | 1/783.6 | 94% |
| 2 | 1/506.8 | 1/696.5 | 97% |
| 3 | 1/470.0 | 1/752.9 | 101% |
| 4 | 1/450.1 | 1/679.6 | 104% |
| 5 | 1/428.4 | 1/736.7 | 108% |
| 6 | 1/421.8 | 1/649.3 | 111% |