パチスロ史上最高のモンスターマシン。長いスロット暦で、社会現象になってしまうパチスロ機は初めてです。
しかしこの機種、あまりお勧めできません。理由はヒキに左右されすぎる事。高設定を掴んでもボーナス継続率が悪ければ収支はボロボロです。もちろん高設定ならば勝つことのほうが多いでしょうが、自分は安定感を第一に考えるので、なるべく手を出を出さないようにしています。
しかし、『それでも打ちたい!』、という方は多いと思います。そこで北斗を打つ上でのポイントをいくつか挙げておこうと思います。
ポイントは、やはり高設定をつかむこと。前文と矛盾しているようですが、ハイエナしにくいこの機種を打つと決めたら、設定が一番重要です。
つかみ方はまず北斗が優遇されているホールを選ぶことです。ホールによってはただの回収マシンになっていることもあるので注意が必要です。
台の選び方は、
・ 終日で客付きが8割以上
・ 総回転数が全台5000回転以上
・ 設置台数の半分以上がBB回数80回以上
すべてを満たすホールであれば、北斗が優遇されている店と思っていいでしょう。
次に仕事帰りなどにフラリと立ち寄って打つ場合。あまりほめられた立ち回りではないですが、北斗に関してはこういう人のほうが多いでしょう。
まず、
・ 投資金額を決める。
・ データを見て初当たりの多い台で打つ。
・ BB終了後は演出が少なくなった時点でスッパっとやめる。
ズルズル投資してしまいやすい機種なだけに、以上のことはしっかりと注意してください。あとジャギステージ、ラオウステージが落ちていた場合は積極的に狙っていくのもいいかもしれません。
あと、高設定を打て、ということで設定判別ですが、この機種は設定を読むための数値が
あいまいなので、チェリー、スイカの合計出現率が1/45以上の台を打つ、これくらいしか言えません。(設定6で2013回転ハマリ経験者ですので・・・・)
*追記*
【2004/8/7日記より】
| 【北斗、北斗、北斗・・・】 |
2004/8/7 |
今日はこれからの立ち回りを考えるべく、約40店舗ほど下見をしてきました。
本当はそんなたくさんのホールを見て回る必要など無かったのですが、1店舗1店舗見て回るうちに『ここもだ、ここもだ・・・・』と不安になり、結局40店舗も回る結果になってしまいました。
不安の原因は『北斗の拳』。今月に入ってまた増台が進んでいます。40店舗中、35店舗が『1フロア北斗』になってしまいました。
8月は、学生スロッターの稼動と、お盆休みとで、毎年稼ぎが削られています。しかし今年は、新台入荷ペースが落ちそうだったので、『多少は設定を入れてくるかな?』、という期待がありました。しかし残念ながらスロ健のテリトリーは壊滅状態です。(最高でユリアバージョン60台入荷)
ホール側の支出が減れば客側に還元してくれるかとも思ったのですが、この増台ペースでは還元など期待できません。そして8月以外であれば第2週後半から給料日あたりまでは稼ぎ時となるはずですが、お盆休みのせいで、すべての日が回収モードとなってしまいます。(それを見越しての増台なんでしょうけど)
不本意ではありますが、これほどの状態になってしまった以上、『北斗の拳』、を立ち回りから除外して考えることはできませんね。
とりあえず、8月はハイエナとカジノで凌ぎます。そして9月以降は、『北斗の拳を立ち回りの中軸に据える』、ということを真剣に検討してみようかと思っています。
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| 設定 | バトルボーナス確率 | 機械割 |
| 1 | 1/389.1 | 96.5% |
| 2 | 1/365.3 | 99.4% |
| 3 | 1/343.5 | 102.3% |
| 4 | 1/320.8 | 105.9% |
| 5 | 1/291.7 | 111.0% |
| 6 | 1/251.7 | 119.7% |