1 . 概要
回胴黙示録カイジは、7種類のモードが搭載された、Aタイプのストック機です。ボーナス放出のメインは、RTゲーム数消化、特定小役解除です。基本的に目押し不要なので、初心者にわかりやすい仕様です。天井は1316P。
2 . 7種類のモードについて(厳密には9種類)
7種類のモードを行き来することで出玉の波が演出されるようです。モード移行はボーナス放出時とBIG中の特定小役成立時(巨大「ざわ」絵柄など)です。なお、前兆にも3つのモードが割り当てられていて、厳密には合計で9種類のモードに分類されます。しかし、前兆に関しては最大36Pと覚えていれば大丈夫です。
| モード | 特徴 |
| 通常A | 通常A、Bはもっとも滞在しやすいモード。天国移行率が低い半面、BIG放出率が高い。 |
| 通常B | 通常A同様滞在しやすくハマりやすいモード。REG放出が多いが、天国移行率が高い。 |
| 前兆 | 最大で36P継続する前兆モード。レア小役後や演出が多発する場合などは36P様子をみたい。 |
| 天国4種 | 天国モードが4種類に分類されるのは、天国モードループ率に差があるため。それぞれループ率が、33%、50%、66%、75%となっている。(パチンコ沼演出からのボーナスは66%や75%の可能性が高い?) |
3 . ざわざわタイム(ZT)について
約90ゲームに1度の割合で突入し、20ゲームほど継続。ボーナス放出期待度が高まり、連チャン性もあるとのことですが、現在のところ詳細は不明。
4 . 設定1〜設定5のチャンスゾーン
・ 257P〜320P
・ 513P〜576P
・ 961P〜1024P
・ 1217P〜1280P
(なお、最大天井は、「1280P+前兆36P=1316P」)
5 . 設定6の挙動
カイジの設定6は安定度抜群です。どのモードに滞在していてもほぼ256P以内でボーナスを放出します。(256P抜けは2%以下の確率です)
6 . BIG中の打ち方
技術介入要素はまったくなく、ひたすら順押しでOK。
7 . まとめ
ヤメ時は、164Pです。チャンスゾーン自体は128Pまでですが、前兆演出が最大36P続くので、合計して164P回しておけば安心です。
攻め時は、『朝イチ設定変更後』と『ゲーム数ハイエナ狙い』です。設定変更後は約50%で164P以内ボーナスが期待できます。ゲーム数ハイエナは、257P〜320P、513P〜576P、961P〜1024P、1217P〜1280Pがチャンスゾーンとなります。なお、最大天井は、「1280P+前兆36P=1316P」です。
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | 機械割 |
| 1 | 1/288.0 | 1/384.2 | 97.04% |
| 2 | 1/269.2 | 1/377.5 | 100.62% |
| 3 | 1/257.9 | 1/368.3 | 103.52% |
| 4 | 1/242.4 | 1/355.9 | 107.48% |
| 5 | 1/228.5 | 1/343.2 | 111.45% |
| 6 | 1/226.1 | 1/345.4 | 111.92% |