パチンコメーカーDAIICHIから出たパチスロ機『忍者ハットリくん』です。
1 . 概要
忍者ハットリくんは、Aタイプのストック機です。出玉の中核を担うのは3種類で、『STゲーム数消化』、『忍忍チャンス』、『リプレイの連続入賞』です。なお、設定差が存在するのは『リプレイ3連続時』だけのようです。天井は1536P(+前兆ゲーム数)。
2 . STゲーム数について
最近のストック機にしてはめずらしく、STゲーム数に設定差は存在しません。以下は簡単なSTテーブル説明です。
1P〜128P=『50%』の放出確率。
129P〜1152P=『128Pごとに3%』の放出確率。
1153P〜1408P=『128Pごとに6.9%』の放出確率
1409P〜1536P=『11.8%』の放出確率。
とても簡単なプログラムのようです。なお、ボーナス放出には最大で10Pの前兆演出が伴いますので、128Pでヤメる際は、138Pまで回したほうが安全です。
3 . 忍忍チャンスについて
まずは、突入条件から。
巻物揃い(緑色)の次ゲームにベル揃い(黄色)で突入します。(取りこぼしてもOK)
忍忍チャンス突入率にも設定差は無く、突入率は全設定で1/220ほどです。
忍忍チャンスに突入しただけではボーナス確定ではありません。忍忍チャンス中に、巻物かベルが揃えば、ボーナス解除抽選が受けられます。
ようは、忍忍チャンス中の巻物揃いの1/2でボーナス、ベル揃いの1/4.3でボーナス、と覚えておけばいいと思います。
なお、忍忍チャンスは6P〜50Pまでのゲーム数が選択されます。これにも設定差は存在しません。(平均は10Pほどです)
4 . リプレイ連続入賞について
リプレイ連続入賞時のボーナス放出確率には設定差が存在します。
まずリプレイ4連続ですが、これはすべてボーナス放出となります。
設定差が存在するのはリプレイ3連続時です。
設定1=1/4.3
設定2=1/3.7
設定3=1/3.2
設定4=1/2.8
設定5=1/2.4
設定6=1/2.2
なお、リプレイ3連続時にボーナス放出となった場合、最大で64Pの前兆演出に突入します。リプレイ3連続が揃った後はヤメ時が難しいですね・・・・。
5 . 通常時とBIG中の打ち方
通常時は、巻物揃いを取りこぼさないための打ち方が必要になります。左リールに、『BER付の7絵柄』を狙います。巻物絵柄がスベってきたら、中右リールも巻物を狙います。それ以外はフリーで消化します。
BIG中は1、2回目の小役ゲームは順押しフリー打ちで消化。3回目は残り11Pまで逆押しで消化。残り11Pからは順押しに戻して消化すればOKです。(逆押しすれば自動的にリプレイハズシができます)
6 . まとめ
ヤメ時は128Pです。前兆に入っている可能性もあるので、138Pまで回せば安全です。それ以降のゲーム数で一番ST解除率の高いゲーム数は1409P〜1536Pの11.8%になるので、ヤメる際は128P(+前兆ゲーム数)を守りたいところです。
攻め時ですが、まず、朝イチの特典(設定変更後特典)はなさそうなので狙えません。ゲーム数ハイエナも128P以降はピンポイントで狙うゲーム数は存在しないので、基本的にはハイエナ向きの機種ではありません。(出ている台の高設定ハイエナくらいでしょうか)
となると、高設定打ち切りとなってきますが、設定判別要素が、リプレイ3連続時のボーナス放出率のみなので、設定判別にもかなりの時間がかかりそうです。(リプレイが3連続で揃う確率=約1/373)
イベント時などで高設定が掴みやすい状態で無い限り、コンスタントに勝ち続けるのは難しいかもしれません。