スロプロによるパチスロ解析攻略

鬼浜爆走愚連隊


鬼浜爆走愚連隊

いろいろな戦略が立てられそうな機種です。内部システムの細かいところまで理解しようとすると混乱しますが、設定差やSTテーブル、鬼メーターなどの、出玉に関係する部分はしっかり覚えておきたいところです。


1 . 概要
2 . STゲーム数について
3 . チャンス目(バリバリ目)について
4 . 鬼メーターについて
5 . 設定差について
6 . 通常時とBIG中の打ち方
7 . まとめ


1 . 概要

鬼浜爆走愚連隊は、Aタイプの準大量獲得機ストック機(約500枚)です。出玉の中核を担うのは3種類で、『STゲーム数消化』、『チャンス目(ボーナス内部成立時の解除)』、『鬼メーター爆発時(特定役成立時の解除)』です。天井は1280P


2 . STゲーム数について

3種類のSTテーブルが存在します。仮にテーブルABCとすると、
最大ハマリゲーム数
テーブルA1280P
テーブルB768P
テーブルC128P
となります。テーブルAには行かず、テーブルBとCを行き来するような設定を選びたいところです。以下は設定ごとの移行率です。(ボーナス放出後に移行します)

設定/(天井)A(1280P)B(768P)C(128P)
36%13%51%
29%21%50%
35%9%56%
23%23%54%
27%11%62%
15%30%55%

奇数設定は荒く、偶数設定は穏やか、という特徴があります。
つづいてST解除テーブルを見ていきます。

ゲーム数/(天井)A(1280P)B(768P)C(128P)
1〜128P--------100%
129〜192P6.25%10.15%----
193〜256P25.00%----
321〜448P10.15%40.23%----
513〜576P20.31%15.62%----
641〜768P20.31%8.98%----
769〜896P1.95%--------
897〜1024P25.00%--------
1025〜1152P6.25%--------
1153〜1280P9.76%--------

ゲーム数をよく見てみると分かりますが、まったくST解除されないゲーム数も存在するようです。『257〜320P』、『449〜512P』、『577〜640P』は、ハイエナの際は避けたいところですね。


3 . チャンス目(バリバリ目)について(ボーナス内部成立時の解除)

バリバリ目』とも呼ばれています。詳しく書けば『ボーナス内部成立時出目』ということになります。1/8でボーナスを放出し、最大前兆は8Pとなります。しかし、バリバリ目はST解除の前兆32Pでも出現しやすいので、バリバリ目が出た場合32Pは様子を見たほうがよさそうです。
なお、『ボーナス内部成立時出目』からのボーナス放出には、少しだけではありますが設定差が存在します。ボーナス放出率が設定1で1/1319設定6で1/1044です。気にするほどの差ではありませんが、覚えておいてもいいかもしれません。


4 . 鬼メーターについて(特定役成立時の解除)

複合役(チェリー、メット)が揃ったときにボーナス解除抽選をしています。鬼メータの貯まり具合によって複合役解除確率が変わってきます。
1個1/241
2個1/120
3個1/80
4個1/48
5個1/4
(複合役1回につき1個貯まるのが普通ですが、たまに2、3個貯まる場合があります)
(複合役はリール制御により、チェリーのみ、メットのみに振り分けられることがあります。チェリー揃いでいきなり鬼メータが増えたら、複合役成立→リール制御でチェリーしか揃わず、ということです。)
鬼メーターが爆発したとき(5個貯まったとき)、『かっ飛び!!ZONE』か『CHANCE』に変わりますが、『CHANCE』のほうがアツいようです。


5 . 設定差について

『モード移行率』、『バリバリ目トータル解除率』のほかに、『スイカ確率』に設定差が存在します。
設定11/205
設定21/200
設定31/196
設定41/190
設定51/150
設定61/150
設定5と設定6が同じ出現率ながらも、他設定と比べて抜き出ているので、参考にしたいところです。設定5と設定6の差は『モード移行率』によって見極めがつくはずです。


6 . 通常時とBIG中の打ち方

通常時は、スイカ出現率を知るため、取りこぼさないための打ち方が必要になります。左リール上段に、『BER絵柄』を狙います。スイカ絵柄がスベってきたら、中右リールもスイカを狙います。それ以外(BER絵柄上段停止か、チェリー停止)はフリーで消化します。

BIG中はナビに従えばOKですが、順押しの場合は、チェリーを狙います。逆押しの場合はフリー打ちで消化します。
なお、『逆押し時レバーONでフラッシュが発生』した場合は、速攻連のチャンスとなります。


7 . まとめ

ヤメ時は128Pが基本です。前兆を考えて、136Pまで回せば安全です。それ以降のゲーム数でもテーブルBに滞在しているなら、早いゲーム数での解除が期待できますが、ヤメると決めたなら、躊躇なく128Pで終わらせるのが鉄則です。

攻め時ですが、スイカによる設定判別が精度が高そうなので、イベントなどで高設定が取れる状況であれば、素直に高設定狙いがベターだと思います。
そうでない場合はハイエナになります。この機種は、準大量獲得機で128Pヤメができて、しかも全設定で50%以上の連チャン率なので狙わない手はありません。いくつかポイントを挙げてみると、
STゲーム数ハイエナ
宵越しのSTゲーム数ハイエナ(設定変更後も前日ヤメゲーム数がクリアされない)
鬼メーターが貯まっている台のハイエナ(3個以上)
が挙げられるでしょうか。鬼メーターに関しては、見ればわかるので置いておくとして、メインはゲーム数ハイエナになります。いったい何ゲームからハイエナすべきなのか。

難しいですね・・・。非常に良くできたSTテーブルです。
まず、897P以降のハマリ台128P以内の台は『狙い』です。ただほとんど落ちていないでしょう。現実的なところでは、128P〜768Pまでがホールで拾えるところだと思います。
128Pを超えた場合はテーブルAかBのどちらかに滞在しているわけですが、A、Bともに放出率が高いゲーム数は『321〜448P』、『513〜576P』、『641〜768P』です。思わず『321〜768P』までまとめて打ちたくなりますが、『257〜320P』、『449〜512P』、『577〜640P』はまったく解除されないので、分割して考えたほうがいいでしょう。

・・・・とりあえず結論を出しておきましょうか。。。
過去データから偶数設定と予想できる場合、『321〜448P』、『513〜576P』を狙い打つ。(この場合321〜576Pまで連続可)
過去データから奇数設定と予想できる場合、『513〜576P』、『641〜768P』を狙い打つ。(513〜天井1280Pまで連続可

とはいったものの、過去データで連チャン率が低くハマりの多い台はハイエナすべきではないでしょう。(ハイエナでも設定1、2はできるだけ避けるべき)
これから立ち回りを検証した後、書き直すかもしれません。



設定BIG確率REG確率機械割
11/3771/612---%
21/3591/584---%
31/3451/561---%
41/3241/526---%
51/2941/477---%
61/2921/475---%


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