なかなかの設置台数を誇るPOPEYEですが、スロ健としてはがっかりの仕様でした。
初打ちのときは運よくALL設定6でした。しかし、馬鹿出ししている台と死んでいる台の差があまりにも激しく、ストックの有無を疑ったほどです。
このPOPEYEは高確率状態(高確ショート、高確ロング)に移行すると、ポパイチャンス(PC)突入率が大幅に上がり、ボーナス連チャンが期待できるわけですが、結局のところ、高設定であっても高確状態に移行しなければ連チャンが期待できないということですよね。
『高確に上がればいいじゃない!』と思うかもしれませんが、設定6でもなかなか難しいです。ちなみに高確移行のメインは『ほうれん草揃い』ですが、『ほうれん草出現率が1/192』で、さらに『ほうれん草揃いからの高確移行率が1/8』です。単純計算すると『設定6のほうれん草出現時の高確移行率は1/1536』となります。
なんじゃこりゃ。
しかも、通常時のボーナス確率は1/407です。(花火百景の設定1以下です)
まぁ、逆に考えれば、猛爆が期待できる仕様ではあります。設定5あたりで高確ロングを2回ほど引き当てれば、5,000枚以上は堅いです。ただ、そこに至るまでの道のりがかなり険しいです。なんというか、アラジンの低設定に金をつぎ込むことに似ています。
最近、自分が絶対に手を出さない機種の解析を行なうのが辛くて・・・・。以上のような駄文でお許しを。
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | 機械割 |
| 1 | 1/299.6 | 1/599.1 | 96.4% |
| 2 | 1/283.5 | 1/567.0 | 98.2% |
| 3 | 1/272.9 | 1/545.8 | 100.6% |
| 4 | 1/262.8 | 1/525.6 | 102.8% |
| 5 | 1/256.5 | 1/513.0 | 104.2% |
| 6 | 1/245.3 | 1/490.6 | 107.6% |