スロプロによるパチスロ解析攻略

主役は銭形


主役は銭形

主役は銭形は、711枚獲得で3ゲーム以内連チャンあり・・・・吉宗のような、エノモトカナコのような・・・とにかく荒々しい雰囲気が漂っています。しかし、様々な事前情報とは少し様子が違うようで、なかなか穏やかな出玉が演出されています。


1 . 概要
2 . STゲーム数テーブル
3 . 朝イチの特徴
4 . ゼニガタイムについて
5 . BIG中の打ち方
6 . まとめ
7 . 追記


1 . 概要

吉宗にせよエノモトにせよ、大勝するためにはBIG1桁連が必須で、そのへんは銭形も変わりありません。そして大勝するには大負けのリスクを背負うのが当たり前です。しかし銭形は、リスクという点で他機種よりマイルドになっています。天井は1490P(1000ゲームを超えたらBIG確定)


2 . STゲーム数テーブル

次回BIGのテーブルと、次回REGのテーブルの2パターンがあります。

次回BIG設定1設定2設定3設定4設定5・6
1〜32 P9.37%9.37%10.15%10.15%10.93%
33〜96 P7.03%7.03%7.81%7.81%8.59%
97〜128 P8.59%8.59%9.37%9.37%10.93%
118〜149 P5.46%5.46%6.25%6.25%7.03%
150〜181 P10.15%10.15%11.71%11.71%12.50%
181 P以内40.62%40.62%45.31%45.31%50.00%
182〜309 P10.15%11.71%10.15%11.71%9.76%
310〜437 P7.81%7.81%7.81%7.81%7.81%
438〜565 P10.93%11.71%10.93%11.71%9.76%
565 P以内69.53%71.87%74.21%76.56%77.34%
566〜693 P3.12%2.73%2.73%2.34%2.34%
694〜821 P3.12%2.73%2.73%2.34%2.34%
822〜949 P2.73%2.73%2.34%1.95%2.34%
950〜1077 P3.90%3.90%3.12%3.12%3.12%
999 P2.34%2.34%1.95%2.34%1.56%
1078〜1205 P3.12%2.73%2.73%2.34%2.34%
1206〜1333 P3.12%2.73%2.73%2.34%2.34%
1334〜1461 P3.12%2.73%2.73%2.34%2.34%
1462〜1489 P3.12%2.73%2.34%2.34%1.95%
1490 P2.73%2.73%2.34%1.95%1.95%

次回REG設定1・2設定3・4設定5設定6
1〜32 P9.37%10.15%10.93%10.93%
33〜96 P7.03%7.81%8.59%8.59%
97〜128 P8.59%9.37%10.93%10.93%
118〜149 P5.46%6.25%7.03%7.03%
150〜181 P10.15%11.71%12.50%12.50%
181 P以内40.62%45.31%50.00%50.00%
182〜309 P9.37%9.37%9.37%9.76%
310〜437 P9.37%9.37%9.37%9.76%
438〜565 P9.37%9.37%9.37%9.76%
565 P以内68.75%73.43%78.12%79.29%
566〜693 P7.03%6.25%5.46%5.46%
694〜821 P7.03%6.25%5.07%5.46%
822〜949 P7.81%6.25%5.07%5.07%
950〜1077 P9.37%7.81%6.25%4.68%

このようになります。(長いデータは目に悪いですね)
BIG,REG共に181Pまでと565Pまでのゲーム数が特徴的です。


3 . 朝イチの特徴

朝イチ設定変更後は、181ゲームまでがチャンスゾーンとなります。これは設定変更後にSTゲーム数がリセットされ、次回ボーナスゲーム数が決定されるためです。
(ボーナス終了後0ゲームと同じ条件になります)

設定変更の見分け方としては、前日の閉店時のゲーム数を記録することが有効です。
(例)
前日900ゲームヤメ。翌日200ゲームでREGをひく→REGは999P以上ハマらないため、設定変更確定。


4 . ゼニガタイムについて

『ゼニガタイム』はSTゲーム数短縮当選のチャンス演出です。『主役は銭形』では、4枚チェリーをひいた時、ST短縮抽選が行なわれます。その抽選時に突入しやすい演出が『ゼニガタイム』です。

この『ゼニガタイム』自体はただの演出なので、大雑把に言えば、『ゼニガタイム』に突入しようがしまいが設定には関係しません。しかし4枚チェリーからのST短縮当選率が設定に関わってきます。これが内部的になかなか複雑です。

4枚チェリー出現率は1/64です。しかし、ST短縮抽選を受けられる4枚チェリーは1/455だけです(全設定共通)。どの4チェが抽選を受けているのか、外見からは正確な判別がつかないのですが、比較的偉い演出が出た場合は、抽選を受けている可能性が高いです(その偉い演出の1つが『ゼニガタイム』です)。

以下は設定別のST短縮率です。
(抽選が受けられる4枚チェリーを4チェBとします)

設定1設定2設定3設定4設定5設定6
4チェB出現時の
ST短縮率
1/8.51/6.21/6.61/3.91/4.01/2.4
4チェトータルの
ST短縮率
1/33831/28411/29871/17651/18201/1109

高設定は4枚チェリーからボーナスにつながる傾向があるようです。しかし、トータルでは設定6でも1/1000以下の確率ですから、4枚チェリーだけで設定を見極めるのは危険かもしれません。他の設定判別要素と複合的に考えるのがいいと思います。


5 . BIG中の打ち方

吉宗と同様に押し順ナビに従うだけで711枚獲得できます。BIG終了後3ゲームはチャンス演出に突入し、銭形がルパンを逮捕すれば、速攻連チャンが確定します。


6 . まとめ

吉宗にせよエノモトにせよ、大勝するためにはBIG1桁連が必須で、そのへんは銭形も変わりません。そして大勝するには大負けのリスクを背負うのが当たり前です。しかし『主役は銭形』は、リスクという点で他機種よりマイルドになっています。天井が1490ゲーム1000ゲームを超えたらBIG確定なので、このあたりのハイエナを狙っていきたいところです。

ヤメ時は、基本的には181ゲームです。565ゲームまで打つのは、たしかに当たることもあるでしょうが、長い目で見るとマイナス収支になる可能性が高いので、キッチリ181ゲームでやめるべきです。
例外として、181ゲームのヤメ時付近で偉い演出が出た場合は(不二子など)、そこから29ゲームは回したほうがいいです。(29ゲームというのは前兆の最大ゲーム数

攻め時は、朝イチ設定変更後、あるいは、宵越しの天井狙いが有効だと思います。(前日700ゲームハマリの台なら、リセットと宵越し天井を両方狙えて、より収支が安定してくるはずです。)
さらにハマリ台のハイエナも有効です。ハマリ台のゲーム数は566ゲームからプラス収支になるようですが、できるなら700ゲーム以降が理想です。(欲を言えば800ゲーム以降です。なかなか落ちていないでしょうが・・・・)



7 . 追記 ---【2004/8/4日記より】---

【パチスロ必勝ガイド】 2004/8/4

8月の月始。ただでさえ苦手としている季節ですから、今週の、『設定の期待できない期間』は、ゆっくり休んでいようと思っていたのですが、パチスロ雑誌を読んで少し気が変わりました。

【パチスロ必勝ガイド9月号、91時間バトル3日目、ポロリさん】の記事を読んで、『そんなうまくいくものなのか?』、と思い、・・・・・・・真似てみようかなと。

記事に書かれていた立ち回りは、【主役は銭形、650ゲーム以上のハイエナ狙い。(800ゲーム以上が理想)】、というもの。

『主役は銭形』は、ハマリが1000ゲームを超えたらすべてBIG放出なので、すでに上記の立ち回りを実戦されている方もいると思います。しかしスロ健は『大量獲得1ゲーム連系』の機種にうさんくささを感じているので(原因はエノカナで大負けしていることと、吉宗のゴト)、最近はあまり手を出していませんでした。

ちなみに、私がポロリさんの記事に対して『そんなにうまくいくものなのか?』と感じた点は、ハイエナの成果ではなく、『1ゲーム連のヒキ(3ゲーム連を含む)』、です。そんなにひけるものなのかと・・・・

スロ健の結果は3日間で+28,500円。今週は収入0円だと思っていたので、この結果には大満足です。(ビック後の連チャンは期待値程度しか引けませんでした)

ポロリさんの収支には到底及びませんでしたが(彼は+78,000円)、銭形ハイエナは、なかなか有効な立ち回りなのかもしれません。(店選びに間違いがなければ、です)

あと、『パチスロ必勝ガイド』について少し書こうと思います。スロ健が購読し始めたのは『パチスロ必勝ガイドMAX1998年12月号(創刊号)』からですが(それ以前は立ち読み)、この1、2年、91時間バトルの収支がひどいことになっています。

原因はいろいろだと思いますが(新機種の機械割の低さ、スロッター全体のレベルの高さ、ホールの設定状況など)、収支が悪くなった一番の原因は『企画そのものに無理がある』ことだと思います。

当サイトをご覧になっている方ならわかると思いますが、最近の機種で丸一日打って安定して勝てるのは設定6だけです。さらに近年のホール事情を考えると、91時間(一週間)ホールに通ったくらいでは、設定配分が読めるはずもありません。

パチスロ雑誌で負けデータばかりを見せられると、『もうパチスロは勝てるギャンブルじゃなくなった』と感じる方もいると思いますが、けしてそんなことはありません。実際に私は勝ちを重ねています。

パチスロ雑誌に書かれている立ち回りは参考程度にとどめておく方がいいと思います。

*(パチスロ雑誌の影響力はすごいものがあります。その雑誌各誌が規制改正でトーンダウンしているので、警笛を鳴らす意味で今日の日記を書いてみました。影響が強すぎて、逆にパチスロ人口の低下につながりかねません。)




設定BIG確率REG確率機械割
11/5181/76995.1%
21/4921/73197.6%
31/4611/685101.0%
41/4221/626105.8%
51/3971/590109.3%
61/3601/536115.3%


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