米国 0.75%緊急利下げ
本日収支 +11,000円 (手数料込み。 税金、信用金利、含み損益除く。)
取引銘柄
1858 井上工業
2432 DeNA
8411 みずほ
朝イチ持ち越しのDeNA<2432>を60.2万円に売り指値。これが間違いだった。
結果、寄りは60万円ちょうど。そこから株価急降下。
これで損した気分になった。
その「損」を取り戻すべくグダグダな取引をくりかえす。
井上工業<1858>を49円買い→43円損切りとか、
みずほ<8411>の売り玉を利確せず持ち越しとか。
今日のような相場で薄利は精神的にキツイ。
しかし、米国の緊急利下げ。
正直米国は好きな国ではないけど、
こういう「責任感あるリーダーシップをとれる人材」と、
「切るカードを何枚も持ち合わせている経済戦略」をうらやましく思う。
今回の株安に対する日本政府の対応はひどいものだった。
様子見だとか、小泉のせいだとか、世界同時だからしかたがないだとか。
およそ主権国家としての体裁を欠いている。
切るカードがないのはわかる。にしても、発言の質があまりにも低い。
唯一まともだったのが、甘利経済産業大臣の
「(米国に対し)G7で、世界中にちらばったサブプラ商品に対する、早急の対応を求める」
という発言。(それでも他力本願だが・・・)
今日は一応日経プラス引けとなった。
しかしサブプライムローン関係の膿は出きっていないと見る向きが強い。
特に日本は土地バブルの後遺症を痛いほど味わってきたので慎重論が多い。
