スロプロによるパチスロ解析攻略

その男、療養中につき2

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その男、療養中につき2


【その男、療養中につき2】 2005/12/12

ども、あいかわらず療養中な男、スロ健です。

とりあえず3食きっちり食べることから始めています。朝、昼、晩ね。

しかしですね、なんか1日3食って思いのほかしんどいっす。おなかいっぱいなのにまた次ですか?みたいな。

3食きっちり採ることを目的にしていると朝イチからの稼動は難しいです。いつもは朝飯抜きでホールへ向かいます。「朝食べてからホールへ」、では間に合いません。スロ健は立派な社会人ではないので、朝早く起きられません(笑)

この数日間はもっぱら昼過ぎからの稼動でした。

朝起きて、朝食食べて、株式相場を11時まで見て、マーケットイレブンを見て(11時〜11時30分)、昼食食べて、そこから稼動のために家を出る。そんな生活。

昼過ぎからの稼動だと普段行くホールの高設定台は埋まっている可能性が高いので、今回はオフィス街のホールに的を絞ってみました。ボーナスシーズンなので設定状況には期待していません。「昼休みリーマンスロッター」の打ち残しゲーム数狙い。

しかし・・・・吉宗193Gや北斗500Gみたいなどうでもいいヤツしか落ちていません。・・・・どうすっかな。

そんななか、ニューパルサーでおもしろい状況を発見。

4台しかないニューパルサーが以下のようなゲーム数で残っていた。

A番台B番台C番台D番台
BIG回数0回1回4回1回
ゲーム数0G40G1G40G

パッと見でラッキーを感じましたね。このホールには凄腕リーマンスロッターがいる、と。

A番台は未稼働なので無視。残り3台を同一人物が打ったと仮定します。B、D番台は40Gヤメ。これはBIG後に設定5以上判別をした結果。そしてC番台は判別結果が良かったのでそのまま稼動、BIG4回で昼休み終了。

まぁ、あくまでも仮定なのでリスクはありましたが、C番台の1Gヤメにも上級者の匂いを嗅ぎ取ったので、スロ健もC番台で勝負。5時間で3万円ほどのプラスになりました。ちなみに5時間しか打たなかったのは、晩飯のためと、凄腕リーマンに席を譲るため。たぶん会社終わりにも打ちに来るでしょうから。

翌日も同様の稼動で2万円ほどのプラス。

来週からはまだ考え中です。体調がよければ普段の稼動に戻るかもしれないし、不安があればまた別の立ち回りを考えます。あの凄腕リーマンのところはとりあえずオシマイ。彼のテリトリーを荒らしたくないので。(あまり出して設定5以上がなくなったら申し訳ないので)

立ち回りを考える上でパチスロ雑誌というのはなかなか参考になります。特に誌上プロのコラムなどはなかなかよろしいです。パチスロ必勝ガイドのポロリさんはコラムを書いていませんが、パチスロ攻略マガジンの「しのけんさん」や「ほいみんさん」のコラム(実践記)は面白いです。「しのけんさん」は不遇台の実践記。「ほいみんさん」は旅打ちの実践記。

どちらも立ち回りに役立つ情報ですが、今は「ほいみんさん」がとても気になります。毎月都道府県を変えて1週間の旅打ちなのですが、これまで全戦全勝。やっていることはp-worldでこれから行く地域のホール情報を収集。よさげなホールはメール会員に登録。そして前日夜や当日朝の受信メールの内容で、勝負ホールを決めるわけです。

初めて訪れる地域なので情報収集は絶対欠かせない戦略の1つですが、それでもp-world情報だけで全戦全勝はすごすぎる。誤解されると困るのですが、嫌味で言っているわけではありません。ただ、情報の集め方や、その使い方によっては、短期的な稼動でも安定した収支を叩き出せる好例だと言いたいのです。やりようによっては勝つための方法はいくらでもあるのです。

今回のスロ健の稼動もその一例だと思います。ノープランでオフィス街のホールへ行ったのは、通常の優良店では昼過ぎから行っても高設定は望めないという情報があったからです。オフィス街を選んだのも昼過ぎにはかなり稼動が落ちるという情報があったからです。ニューパルにピンときたのも機種別の情報があったからです。

つまり、「ほいみんさん」とスロ健の例からわかるのは、『情報がなければ戦略を立てることはできない』ということです。

みなさんもこんなサイトを見に来るぐらいですから、これまでにさまざまなパチスロ情報に触れているはずです。にもかかわらず「負けている」という方はまだまだ足りない情報があるのでしょう。その足りない情報の多くは、おそらく、パチスロを打つ上での精神面でのことではないでしょうか。『勝って喜び、負けて鬱』、こんなのは時間のムダです。必要なことは『勝って分析、負けて分析』だと思います。
(体調報告だけするつもりがなんか長くなってしまいました)

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